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大会概要
“落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの岐阜市”
第12回全日本学生落語選手権『策伝大賞』
第12回全日本学生落語選手権「策伝大賞」

“落語の祖”と言われている安楽庵策伝は、現在の岐阜市三輪の生まれです。説法の名手であった策伝は、様々な落とし噺(ばなし)を集めた「醒睡笑(せいすいしょう)」を著し、“落語の祖”と呼ばれるようになりました。
スローライフ都市・日本一元気な県都を目指す岐阜市では、その策伝をシンボルキャラクターとし、平成15年度からNHK岐阜放送局との共催で、全日本学生落語選手権『策伝大賞』を開催しています。
昨年の第11回大会には、全国から過去最多となる49大学・大学院232名もの学生が参加して、学生落語日本一をかけて熱い戦いを繰り広げました。
日本の伝統的な話芸文化である落語の発展と、落語の祖と言われる郷土出身の文化人・安楽庵策伝の顕彰、さらには次代の担い手の育成と交流の場を提供し、まちの賑わいを創出することを目的に、今年度も第12回全日本学生落語選手権『策伝大賞』を開催いたします。

開催日

<予選会> 
平成27年2月21日(土) 開場:10時30分 開始:11時(予定)
<決勝大会>
平成27年2月22日(日) 開場:13時 開演:14時(予定)

会 場

<予選・決勝>
長良川国際会議場
岐阜市長良福光2695-2 電話:058-296-1200

参加申込期間

平成26年12月15日(月)必着

大会形式

<予選>
出場者は4会場に分かれ、審査協議により決勝進出者(全会場から8名程度)を選出する。
<決勝>
予選を通過した8名程度の参加者によって決勝を行い、策伝大賞ほか各賞の受賞者を決定する。

参加資格
(1) 大学および大学院、各省大学校、短期大学、高等専門学校に在籍する18歳以上(平成26年4月1日現在)の学生であること。
(2) アマチュアであること。
(4) 学校に研究会(部)などが存在しない場合や、所属しない場合の参加も可能。
(5) 「策伝大賞」既受賞者は決勝には出場できません。
演 目
(1) 予選と決勝で上演する演目は別でもよい。
(2) 予選は6分以内、決勝は8分程度で演じること。(演技時間が大幅に超過した場合は減点対象となります。)
(3) 差別的・わいせつな表現、特定の個人・団体の誹謗・中傷にあたる内容は不可。
参加申込方法

下記の2点を用意して、参加申込先に平成26年12月15日(月)必着送付のこと。
不備がある場合は参加を認めない場合もあるので、以下を必ず確認すること。

(1) 郵便番号、平成27年1月以降に必ず資料が届く住所、名前、年齢、学校名、研究会(部)名、学年、予選の演目、高座名、連絡先(携帯電話も記入)、研究会(部)の連絡先を記入した所定の事前審査応募シート
※事前審査応募シートは出場者本人が記入すること。
※事前審査応募シートに記載された個人情報は、出場に関する連絡のほかに使用しません。
(2) 予選の演目の上演(稽古も可)を録画(6ヶ月以内)したDVD-R、ブルーレイディスク。
※編集をした場合は必ずファイナライズをしてDVDプレーヤーで再生の確認をしてください。
○録画は今回の事前審査用に用意するものとし、学園祭などの高座風景は演目のみに編集すること。
○録画に際しては着物を着用し、演者を正面から全身が入った高座風景を撮影すること。
○録画は自己紹介または、めくりを掲出するなど、本人確認できるようにすること。
○予選演目が自身の創作落語の場合、事前審査も同演目にすること。
○録画は標準モードで行うこと。再生不可などの不備が増えているので、必ず録画内容の確認をすること。
○複数名での録画をまとめる際は、1チャプター1名とし、出演順、名前などを明記すること。
○ディスクとケースの両方に、学校名、高座名、本名、演目を明記すること。
○事前審査応募ディスクは実行委員会が保管し、返却には応じない。
※出場申込で頂いた個人情報は、出場に関する連絡のほかには使用いたしません。

応募用紙は事務局に請求いただくか、下記ボタンよりダウンロードしていただくことも可能です。

※記入例(PDF)

主催者(落語家など)による事前審査を実施します。
合否については封書にてお知らせします。
なお、審査経緯等についての質問にはお答えできませんのでご了承ください。
参加申込先

〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2
長良川国際会議場「策伝大賞」係

審査員

<予選会>
落語家、実行委員会代表などの審査員
<決勝大会>
桂 文枝(落語家・上方落語協会会長)
立川志の輔(落語家)ほか

表 彰

○策伝大賞 1名
(実行委員会より賞状・トロフィー・副賞ほか、NHK岐阜放送局より副賞)
○岐阜市長賞 1名
(岐阜市より賞状・副賞ほか)
○審査員特別賞 1名
(実行委員会より賞状・副賞)
○敢闘賞 数名

※臨時で賞を設ける場合あり。

主 催

岐阜市、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会
NHK岐阜放送局

共 催

安楽庵策伝顕彰会、トリニティぎふ(長良川国際会議場指定管理者)

後 援

文化庁、岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会、(公社)岐阜青年会議所、(一社)落語協会、(公社)落語芸術協会、(公社)上方落語協会、日本笑い学会、朝日新聞社、岐阜新聞社、中日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

協 賛

株式会社秋田屋本店、川原町屋&紙の蔵、井基礎産業有限会社、(税)TACT高井法博会計事務所、JAぎふ、小林薬品工業株式会社、特定非営利活動法人和の未来 ほか

問合わせ

岐阜市観光コンベンション課内
岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会事務局
電話:058-265-3984
<受付時間:平日 午前9時〜午後5時>

長良川国際会議場
電話:058-296-1200
E-mail:sakuden-info-0450@sakuden.jp

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