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大会概要
織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 協賛事業
“落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの岐阜市”
第14回全日本学生落語選手権『策伝大賞』
第14回全日本学生落語選手権「策伝大賞」

現在の岐阜市三輪に生まれた安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)は、説法の名手であったといわれ、様々な落とし噺(ばなし)を集めた「醒睡笑(せいすいしょう)」を著し、“落語の祖”と呼ばれるようになりました。
スローライフ都市・日本一元気な県都を目指す岐阜市では、策伝上人の生誕450年を記念し、平成15年度からNHK岐阜放送局との共催で、全日本学生落語選手権『策伝大賞』を開催しています。
昨年の第13回大会には、全国から44大学・大学院234名もの学生が参加して、学生落語日本一をかけて熱い戦いを繰り広げました。
日本の伝統的な話芸文化である落語の発展と、落語の祖と言われる郷土出身の文化人・安楽庵策伝の顕彰、さらには次代の担い手の育成と交流の場を提供し、まちの賑わいを創出することを目的に、今年度も第14回全日本学生落語選手権『策伝大賞』を開催いたします。

開催日

<予選> 
平成29年2月25日(土)
<決勝>
平成29年2月26日(日)

会 場

<予選>
長良川国際会議場内 4会場
<決勝>
長良川国際会議場メインホール
岐阜市長良福光2695-2 電話:058-296-1200

出場申込期間

平成28年11月21日(土)〜12月19日(月)必着

出場申込先

〒502-0817 岐阜県長良福光2695-2
長良川国際会議場「策伝大賞」係

大会形式

<事前審査>
あらかじめ提出された映像により主催者で予選出場者を決定する。
<予選>
出場者は4会場に分かれ、審査協議により決勝進出者(全会場から8名程度)を選出する。
<決勝>
予選を通過した8名程度の参加者によって決勝を行い、策伝大賞ほか各賞の受賞者を決定する。

参加資格
(1) 大学および大学院、各省大学校、短期大学、高等専門学校に在籍する18歳以上(平成28年4月1日現在)の学生であること。
(2) アマチュアであること。
(3) 学校に研究会(部)などが存在しない場合や、所属しない場合の参加も可能。
(4) 「策伝大賞」既受賞者は決勝には出場できません。
演 目
(1) 予選と決勝の演目は原則同じものとする。
(2) 予選は6分以内、決勝は8分程度で演じること。(演技時間が大幅に超過した場合は減点対象となります。)
(3) 差別的・わいせつな表現、特定の個人・団体の誹謗・中傷にあたる内容は不可。
申込方法

下記の2点を用意して、出場申込先に平成28年12月19日(月)必着で送付のこと。
不備がある場合は参加を認めない場合もあるので、以下を必ず確認すること。

(1) 平成29年1月以降に必ず資料が届く住所、名前、年齢、学校名、研究会(部)名、学年、予選の演目、高座名、連絡先(携帯電話も記入)、研究会(部)の連絡先を記入した所定のエントリーシート。
※エントリーシートは出場者本人が記入すること。
※エントリーシートに記載された個人情報は、当事業に関する連絡以外には使用しません。
(2) 予選の演目の上演風景(稽古も可)を録画(6ヶ月以内)したDVD-R、ブルーレイディスク。
(※編集などをした場合必ずファイナライズをしてDVDプレーヤーで再生の確認をすること)
◯録画は極力事前審査用に準備するものとし、学園祭などの高座風景は演目のみに編集すること。
◯録画に際しては着物を着用し、正面から演者の全身が入った高座風景を撮影すること。
◯録画は自己紹介または、めくりを掲出するなど、本人確認できるようにすること。
◯予選演目が自身の創作落語の場合、事前審査も同演目にすること。
◯録画は標準モードで行うこと。再生不可などの不備が多いので、必ず録画内容の確認をすること。
◯複数名での録画をまとめる際は、1チャプター1名とし、出演順、名前などを明記すること。
◯ディスクとケースの両方に、学校名、高座名、本名、演目を明記すること。
◯事前審査用ディスクは実行委員会が保管し、返却には応じない。

エントリーシートは事務局に請求いただくか、下記ボタンよりダウンロードしていただくことも可能です。

※記入例(PDF)

主催者(落語家など)による事前審査を実施します。
審査の経緯については公表しません。
※事前審査結果は1月下旬に郵送します。
審査員

<予選>
落語家、実行委員会代表などの審査員
<決勝>
桂 文枝(落語家・上方落語協会会長)
立川志の輔(落語家)ほか(予定)

審査基準

落語の基礎を理解した上での上演の完成度を審査。

表 彰

○策伝大賞 1名
(実行委員会より賞状・トロフィー・副賞、NHK岐阜放送局より副賞)
○岐阜市長賞 1名
(岐阜市より賞状・実行委員会より副賞)
○審査員特別賞 1名
(実行委員会より賞状・副賞)
○敢闘賞 数名
(実行委員会より賞状・副賞)
※このほか、新たに賞を設ける場合があります。

その他

予選出場学生は、「文枝・志の輔 春待ち二人会」(平成29年2月27日(月)、長良川国際会議場にて開催)にご招待します。ただし、座席数に限りがありますので、希望者多数の場合は抽選となります。また、無料招待席のため良席ではありませんのでご了承ください。

主 催

岐阜市、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会
NHK岐阜放送局

共 催

安楽庵策伝顕彰会
トリニティぎふ(長良川国際会議場指定管理者)

後 援

文化庁、岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会
(公社)岐阜青年会議所、(一社)落語協会
(公社)落語芸術協会、(公社)上方落語協会
日本笑い学会、朝日新聞社、岐阜新聞社、中日新聞社
日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

協 賛

株式会社秋田屋本店、慶應義塾岐阜三田会
ぎふ農業協同組合、小林薬品工業株式会社
(税)TACT煦莓@博会計事務所、煦芒礎産業有限会社
特定非営利活動法人和の未来 ほか

問合わせ

岐阜市観光コンベンション課内
岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会事務局
電話:058-265-3984
<受付時間:平日 午前9時〜午後5時>

長良川国際会議場
電話:058-296-1200

岐阜市笑いと感動のまちづくり事業公式ホームページ
E-mail:sakuden-info-0450@sakuden.jp

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