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全日本学生落語選手権 策伝大賞報告:第6回全日本学生落語選手権・策伝大賞
 
 平成21年2月21日(土)、第6回全日本学生落語選手権『策伝大賞』予選会は、長良川国際会議場に設けられた、4会場にて行われました。出場者は昨年よりもさらに増え、北は北海道、南は九州から集まった37大学163名もの学生が腕を競い合いました。
 半日にもわたる非常に厳しい予選を勝ち抜いたのは、以下の7名の学生です。

立命亭(りつめいてい) (らい)() 新川慶光 (立命館大学)
YO(よう)二浪(じろう) 水谷 広 (日本大学)
(ある)借亭(かりてい)  (えん) さん 野島 貴博 (青山学院大学)
中央亭 ( ちゅうおうてい ) 可愛 ( かわいい ) 須藤みなみ (中央大学)
浪漫亭(ろまんてい) ()矢手(やて) 清水啓記 (関西大学)
和朗亭(わろうてい)  (いい)(じゃん) 杉野 貴秀 (関西学院大学)
駿河(するが) 炎誌(えんし) 小田中 裕士 (明治大学)

 翌2月22日(日)の決勝は、長良川国際会議場メインホールにて、1,500人以上の大観衆を前に、開催されました!予選を勝ち抜いた7名は、本当にレベルが高く話も面白いので、会場には終始笑いの渦が巻き起こりました。アンケート結果にも、面白さや学生の熱意が伝わってきたとありました。

 決勝大会には、桂三枝師匠、ジャズピアニスト山下洋輔氏、三遊亭歌る多氏をお迎えして審査を行っていただきました。山下氏には、ジャズピアノも披露していただきました。
審査の結果、第6回全日本学生落語選手権「策伝大賞」には、関西大学の浪漫亭刃矢手こと清水啓記さんが選ばれました。演目は「がまの油」。また、審査員特別賞には「野ざらし」を披露した、明治大学の駿河炎誌こと小田中裕士さんが選ばれました。

 今回の策伝大賞決勝大会の模様は、3月20日(金・祝)午後6時〜午後6時44分 NHK衛星第二テレビにて「笑う岐阜に福来る〜第6回全日本学生落語選手権」と銘うって放送される予定です。皆様ぜひ、ご覧ください!


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決勝に進出した7名です。
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策伝大賞に輝いた浪漫亭刃矢手さん
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審査員特別賞の駿河炎誌さん
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アトラクションでピアノを演奏する
決勝審査員の山下洋輔氏
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策伝大賞を受賞する浪漫亭刃矢手さん
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メインホールには決勝を一目見ようと
大勢のお客さんが集まりました
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審査員を囲んでの記念撮影
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