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  3. 第8回全日本学生落語選手権『策伝大賞』大会概要

~長良川国際会議場開館15周年記念 NHK岐阜放送局開局70周年記念~
第8回全日本学生落語選手権『策伝大賞』

策伝大賞ポスター

落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの岐阜市はスローライフ都市・日本一元気な県都を目指しています。
その策伝上人をシンボルキャラクターに、岐阜市は、平成15年からNHK岐阜放送局と共催で、全日本学生落語選手権「策伝大賞」を開催しています。 第8回を迎える今選手権も全国各地から多数の学生のみなさんの参加をお待ち致しています。日頃の稽古の成果を発揮され「策伝大賞」を目指しがんばって下さい。

開催日

<予選会>
平成23年2月26日(土)
<決勝大会>
平成23年2月27日(日)

会場

<予選会>
長良川国際会議場 大会議室など3~4会場
<決勝大会>
長良川国際会議場メインホール

参加申込期間

平成22年11月1日(月)~ 平成22年12月15日(水)必着

大会形式

<予選>
出場者は3~4会場に分かれ、審査を行い6~8名程度の決勝進出者を決定する。
<決勝>
予選を通過した6~8名程度の決勝進出者によって「策伝大賞」ほか各賞を決定する。

参加資格

  1. 大学および大学院、各省大学校、短期大学、高等専門学校に在籍する18歳以上(平成22年4月1日現在)の学生であること。
  2. アマチュアであること。
  3. 同一大学、同一研究会(部)からの複数参加の場合、参加者は15名までとする。
  4. 学校に研究会(部)などが存在しない場合や、所属しない場合の参加も可能。
  5. 「策伝大賞」既受賞者は、決勝に出場できない。

演目

  1. 予選と決勝で上演する演目は別でもよい。
  2. 予選は6分以内、決勝は8~10分で演じること(演技時間が大幅に超過した場合は減点対象となる)。
  3. 差別的・わいせつな表現、特定の個人・団体の誹謗・中傷にあたる内容は不可。

参加申込方法

下記の2点を用意して参加申込先に平成22年12月15日(水)必着で送付のこと。

  1. 郵便番号、住所、名前、年齢、学校名、研究会(部)名、学年、予選の演目、高座名、連絡先(携帯電話も記入)、研究会(部)の連絡先を記入した所定の応募用紙。
  2. 予選の演目の上演(稽古も可)を録画(6ヶ月以内)したデジタルビデオカセットテープもしくはVHSビデオテープ(VHS/S-VHS)、DVD-Rビデオ。
    • 録画は演者を正面から全身以上の高座風景で撮影したものとする。
    • 録画は標準モードで行い、必ず録画内容の確認をすること。
    • 複数名でテープにまとめる際は、演目開始時間と名前を明記すること。
    • テープとケースの両方に、学校名、名前、予選の演目を明記すること。
    • テープは実行委員会が保管し、返却には応じない。
    • 主催者による事前審査を実施する。
  3. ※ 参加申込用紙に記載された個人情報は、出場に関する連絡のほかに使用しません。

    応募用紙は事務局に請求いただくか、下記ボタンよりダウンロードしていただくことも可能です。

参加申込先

〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2 長良川国際会議場「策伝大賞」係

審査員

<予選会>
落語家、実行委員会代表などの審査員
<決勝大会>
桂 三枝(上方落語協会会長)、立川 志の輔(落語家)、山崎バニラ(活弁士・タレント)※崎は旧字(立つ崎)、細江茂光(岐阜市長)、中村正(岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会会長)

審査基準

落語の基礎を理解した上での上演の完成度を審査。

表彰

  • 策伝大賞 1名
    (実行委員会より賞状・トロフィー・副賞・賞金、NHK岐阜放送局より副賞)
  • 審査員特別賞 1名
    (実行委員会より賞状・副賞・賞金、NHK岐阜放送局より副賞)
  • 敢闘賞 数名

※ただし、「策伝大賞」は該当者なしの場合もある。

主催

岐阜市、岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会、NHK岐阜放送局

共催

安楽庵策伝顕彰会、トリニティぎふ(長良川国際会議場指定管理者)

後援

文化庁、(社)落語協会、(社)落語芸術協会、(社)上方落語協会、日本笑い学会、岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会、(社)岐阜青年会議所、朝日新聞社、岐阜新聞社、中日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

問い合わせ

岐阜市観光コンベンション課内
岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会事務局
TEL 058-265-3984 <受付時間:平日 午前9時~午後5時>
長良川国際会議場
TEL 058-296-1200